この記事で分かること

  • サービス紹介動画が無形商材と相性が良い理由
  • LP・営業・展示会・広告、それぞれの活用シーンと設計の違い
  • 成果が出る構成の型(課題提示→解決→利用イメージ→CTA)
  • 実写・アニメーション・AI生成の使い分け基準
  • 見積もりが変わる要素と、コストを抑える現実的な方法
  • 制作前に決めておきたい3つのこと

「サービスの良さは、話せば伝わる。でも、話す前に離脱されてしまう」
——無形商材を扱う企業のマーケティング担当者から、私たちが最もよく聞く悩みです。

形のない商品は、写真1枚では説明できません。
テキストで丁寧に書くほど読まれなくなり、営業が口頭で説明すれば担当者によって伝わり方が変わる。
この構造的な問題に効くのが、サービス紹介動画です。

この記事では、サービス紹介動画の役割から、成果が出る構成の型、制作手法の選び方、制作会社を選ぶ際のチェックポイントまで、実際に制作を請け負う立場から実務ベースで整理しました。

目次
  1. サービス紹介動画とは?無形商材と相性が良い理由
  2. メリットと活用シーン(LP/営業/展示会/広告)
  3. 成果が出る構成の型(課題提示→解決→利用イメージ→CTA)
  4. AI生成・実写・アニメーションの使い分け
  5. 制作費用の考え方
  6. サービス紹介動画の事例
  7. 制作前に決めておきたい3つのこと
  8. まとめ
  9. よくある質問(Q&A)

サービス紹介動画とは?無形商材と相性が良い理由

暗いオフィスの机に置かれた透明なガラスキューブと「形のない価値を、映す」の文字。サービス紹介動画が無形商材に向く理由

サービス紹介動画とは、自社が提供するサービスの内容・価値・使い方を、短い映像で伝えるための動画です。
SaaS、コンサルティング、人材サービス、保険、物流、施工管理など、「モノとして見せられない商材」を扱う企業を中心に活用が広がっています。

商品紹介動画との違い

混同されやすいのが商品紹介動画ですが、目的も構成も別物です。

サービス紹介動画商品紹介動画
対象無形商材(SaaS・コンサル・人材・保険など)有形商材(食品・化粧品・機器など)
見せるもの課題が解決される「変化」モノそのものの質感・使用シーン
主な訴求軸業務がどう変わるか、誰が楽になるか品質・デザイン・食欲や所有欲
ゴール資料請求・問い合わせ・デモ申込購入・来店

サービス紹介動画は「触れないもの」を扱うため、映像の役割が説明ではなく“想像させること”に寄ります。
ここを取り違えて機能の羅列動画をつくってしまうケースが非常に多く、それが後述する失敗パターンの正体です。

無形商材が「伝わらない」3つの理由

1. 完成形が想像できない

導入後に自分の会社がどう変わるのか、担当者が頭の中で映像化できません。

2. 説明が抽象語に寄る

「効率化」「最適化」「DX推進」といった言葉は、業界が違えば意味が変わります。

3. 意思決定に複数人が関わる

BtoBでは現場担当者が社内で説明し直す必要があり、その伝言ゲームで魅力が減衰します。

動画は、この3つすべてに同時に効きます。
利用シーンを映像で見せれば完成形が想像でき、抽象語は具体的な画に置き換わり、URLひとつ共有すれば社内の誰が見ても同じ説明が届く。
これが「無形商材と動画の相性が良い」と言われる実務的な理由です。

メリットと活用シーン(LP/営業/展示会/広告)

ノートPC・タブレット・サイネージ・スマホを俯瞰した机上と「置く場所で、設計は変わる」の文字。サービス紹介動画の活用シーン

サービス紹介動画は、1本つくって終わりではなく、置く場所を変えて使い回せるのが大きな利点です。
ただし置き場所ごとに最適な尺と構成は異なります
同じ素材から複数バージョンを書き出す前提で企画するのが定石です。

LP・サービスサイト

ファーストビュー直下、あるいは「サービス概要」セクションに配置します。
テキストを読み込む前の段階で全体像を把握してもらう役割です。

  • 推奨尺:60〜90秒
  • ポイント:音声なしでも意味が通るようテロップを前提に設計する(多くのユーザーはミュートで再生します)
  • 効果:滞在時間の改善、下部CTAまでのスクロール到達率向上

営業・商談

商談の冒頭2分で流す、あるいは商談後のフォローメールに添える使い方です。

  • 推奨尺:90秒〜3分
  • ポイント:営業担当のスキル差を吸収できる。新人でも同じ品質で導入部を語れるようになる
  • 効果:説明時間の短縮、稟議資料として社内展開されやすい

展示会・イベント

ブースのモニターやサイネージでループ再生します。
通路を歩く人の視界に3秒だけ入るという前提での設計が必要です。

  • 推奨尺:15〜30秒のループ
  • ポイント:音は聞こえない前提。冒頭1カットで業種と提供価値が分かる画にする
  • 効果:立ち止まり率の向上、名刺交換のきっかけづくり

広告・SNS

Web広告やSNSフィードでの配信。
ここだけは他と設計思想が違い、冒頭2秒で離脱を止めることが最優先になります。

  • 推奨尺:15〜30秒(縦型9:16での書き出しが前提)
  • ポイント:課題提示から入り、サービス名を出すのはむしろ後半でよい
  • 効果:ABテストによるクリエイティブ改善、ターゲット別の出し分け

縦型・横型の書き出しで迷う場合は、アスペクト比とは?解像度との違い・計算方法・一覧表で納品規格を整理しています。

SaaSならオンボーディング動画への展開も

SaaSの場合、紹介動画で使った利用シーンのカットは、契約後のオンボーディング動画や操作説明にほぼそのまま転用できます。
導入前と導入後で世界観が揃うため、ユーザー体験としても一貫します。
社内向けの手順動画まで広げる場合は、動画マニュアルの作り方もあわせてご覧ください。

成果が出る構成の型(課題提示→解決→利用イメージ→CTA)

一直線に並ぶ4枚の発光カードと「成果の8割は構成で決まる」の文字。サービス紹介動画の課題提示からCTAまでの構成

サービス紹介動画で成果が出るかどうかは、撮影の巧拙より構成で8割決まります
長年使われ続けている型がこれです。

4ステップの黄金型

① 課題提示(全体の20〜25%)

視聴者が「これは自分の話だ」と認識するパート。
ここで自社の話をしてはいけません。主語は必ず視聴者です。

❌「私たちは業務効率化を支援する企業です」
⭕「毎月の請求書処理に、まだ半日かけていませんか」

② 解決(全体の25〜30%)

サービスが何をするものかを、一文で言い切ります。
機能の網羅ではなく、課題との対応関係を見せることが目的です。

③ 利用イメージ(全体の30〜40%)

最も重要なパートであり、最も手を抜かれがちなパートでもあります。
「誰が」「どの場面で」「どう使うか」を具体的な映像で見せます。

  • 管理画面のキャプチャだけで済ませない
  • 使っている人の表情や、周囲の状況まで含めて描く
  • 導入後の変化(残業が減った/確認の往復がなくなった)まで踏み込む

④ CTA(全体の10〜15%)

次の行動をひとつだけ提示します。「資料請求」「無料デモ」「相談する」を並べると、どれも選ばれません。
動画を置く場所ごとにCTAを1つに絞り、そこだけ差し替えたバージョンを書き出すのが実務的です。

尺別の設計指針

主な用途構成の考え方
15〜30秒広告・展示会課題提示とCTAのみ。詳細は捨てる
60〜90秒LP・サービスサイト4ステップをすべて入れる標準形
2〜3分商談・稟議用利用イメージを職種別・導入フェーズ別に厚くする

よくある失敗:「機能列挙型」になってしまう

社内で企画すると、どうしても機能を漏れなく入れたくなります。
しかし機能を10個並べた動画は、視聴者の記憶に0個しか残りません。

入れる機能は、課題提示で挙げた課題に直接答えるものだけに絞ってください。
残りは資料やサイトに任せる。この割り切りができているかどうかが、成果の差になって表れます。

AI生成・実写・アニメーションの使い分け

カメラレンズ・多面体・発光するガラスが並ぶ「3つの手法を、使い分ける」の文字。実写とアニメとAI生成の使い分け

制作手法は大きく3つ。
かつてはAI生成が”予算がないときの代替手段”でしたが、この前提はすでに過去のものです。

無形商材の映像制作では、「撮ろうとしても、撮る対象が存在しない」という壁に必ずぶつかります。
データが流れていく様子、業務が滞って現場が疲弊している状態、導入後に余裕を取り戻したチームの空気。
企画書には書けても、カメラの前に用意できません。
かつては素材サイトの既成映像を当てはめるしかなく、業種も規模も違う会社の動画がどれも似た画になっていたのはこのためです。

生成AIは、この構造を変えました。
存在しない光景を自社のトーンで描け、人物の表情や仕草まで実写と遜色ない水準で演出できます。

手法得意なこと制約向いているケース
AI生成実写品質の人物表現/存在しない光景の映像化/業種・言語・尺の多パターン展開/短納期・低コスト実在人物や実在店舗をそのまま再現する用途には不向き無形商材のほぼ全域。抽象概念、未来の職場、広告のABテスト、多言語展開
実写実在する人物・場所そのものの記録ロケ・キャスティング・天候に左右される/撮り直しが効かない/パターン展開のたびに再撮影導入企業の声、実在の代表者メッセージ、実際の店舗・工場
アニメーション図解、データの流れ、UIの動きの説明感情や空気感の表現/制作工数が秒単位で積み上がるシステム構成図、業務フローの解説パート

私たちが実務で採る組み立て方

すべてをAIで完結させるのが常に正解ではありません。
導入企業の担当者が実名で語る証言実在する店舗・工場は、実在すること自体が説得力になるため実写が適しています。
システム構成やデータフローの図解は、モーショングラフィックスのほうが正確です。

そのうえで私たちが多く採るのは、AI生成を軸に置き、必要な部分だけ実写とアニメを差し込む組み立てです。
撮影ありきで企画を始めると、撮れないカットが企画段階で落ちていき、結果として「本当は言いたかったこと」が削られた動画になりやすいためです。

補足:なぜ今のAIは実写に迫れるのか
少し前までのAI動画は、1枚の画像を数秒動かす方式(I2V)が主流で、カットが変わるたびに人物の顔や服装が変わってしまうのが弱点でした。現在は、登場人物やプロダクトの”設定資料”を渡し、それを保ったまま別カットを生成する方式(R2V)に移行しています。同じ人物が同じ服装で別の場面に登場する、という映像作品として当たり前の要件が満たせるようになったことが、実用化の転換点でした。詳しくはR2V時代のAI動画モデル選定で実際の出力を比較しています。

AIを使う場合の納期感については、AI動画の納期を短縮する方法動画制作の納期の目安で詳しく解説しています。

制作費用の考え方

層状に積み上がる透明なガラスブロックと「費用は工数の積み上げ」の文字。サービス紹介動画の制作費用が決まる仕組み

サービス紹介動画の見積もりは、「1本いくら」という単価ではなく、工数の積み上げで決まります。
相場表の数字だけを見て判断すると、内容の異なる見積もりを同じ土俵で比べてしまうため注意が必要です。

見積もりを左右する5つの要素

金額を左右するのは、主に次の5つです。

① 撮影の有無と規模

最も金額が動く要素です。
ロケ地の数、撮影日数、出演者(社員かキャストか)、機材規模で大きく変わります。
撮影をなくす、または1日に集約するだけで構成全体のコストが変わります。

② 尺と本数

1本のみか、SNS用の短尺版や縦型版まで含めるか。
同時に発注すれば素材を共有できるため、後から追加するより、最初にまとめて依頼するほうが合計は抑えられます

③ アニメーション・CGの量

モーショングラフィックスは秒単位で工数が積み上がります。
図解が多い構成ほど、この比率が上がります。

④ 出演・ナレーション・音楽の権利範囲

キャストの肖像使用期間、ナレーターの利用範囲、楽曲のライセンス形態。
「Web限定1年」と「媒体無制限・期間無制限」では費用が大きく変わります
見積書でここが明記されているかは必ず確認してください。

⑤ 修正回数と対応範囲

何回まで無償で修正できるか、どの工程まで戻れるか。
ここが曖昧なまま進むと、追加費用のトラブルになりがちです。

コストを抑える現実的な方法

  • 構成を先に固め、決定してから制作に入る:手戻りは最大のコスト要因です
  • 撮影を最小化する:撮影が必要なカットと、そうでないカットを企画段階で仕分けする
  • 素材を横展開する前提で企画する:LP用・広告用・展示会用を同時に設計し、1回の制作から複数書き出す
  • 社内で用意できるものは用意する:既存の写真素材、ロゴデータ、UI画面のキャプチャなど
  • 生成AIで代替できる工程を切り分ける:イメージカット、背景、ナレーション、BGMなどは大幅に圧縮できる余地があります

なお、金額だけで発注先を決めるのは避けたほうが賢明です。
安く見えた見積もりに構成設計や修正対応が含まれておらず、結果的に総額が膨らむケースは珍しくありません。
見積もりは「金額」ではなく「含まれている範囲」で比較してください。

サービス紹介動画の事例

3台のモニターが並ぶ編集スタジオと「無形商材の、制作事例」の文字。スムージースタジオのサービス紹介動画の制作事例

スムージースタジオが実際に制作した、無形商材・企業ブランディング領域の事例をご紹介します。

事例1|研究開発という「見えない価値」を映像化(インテグリカルチャー様)

細胞農業という、一般には馴染みの薄い先端領域の事業を扱ったWebCMです。
研究の中身をそのまま説明しても伝わらないため、企業の思想と技術が向かう先を短尺で描く構成としました。

実験室の映像や製品写真だけでは表現しきれない表現を、生成AIによる映像表現で可視化しています。
専門性の高い事業ほど、言葉の説明を重ねるより、世界観を提示したほうが伝わるという典型例です。

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事例2|専門領域の会社紹介をブランディング動画に(grubio様)

ライフサイエンス領域の企業紹介動画です。
BtoBかつ専門性の高い事業では、「何をしている会社なのか」を短時間で伝えること自体が難しくなります。

このケースでは機能や実績の列挙ではなく、事業が社会のどこに位置しているかを描くアプローチを採りました。

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事例3|不動産・建物総合管理サービスのTVCM(ミソノサービス様)

ビル管理・警備・プロパティマネジメントなど、不動産・建物にまつわる総合サービスを手がける企業のTVCM制作事例です。

こうしたBtoB色の強いサービス業は、日常的に利用されているのに、事業内容が生活者から見えにくいという典型的な無形商材の課題を抱えています。
業務内容を並べて説明するのではなく、テレビ放映に耐える品質を保ちながら、短尺で企業の存在と姿勢を印象づける設計としました。
制作フローには生成AIを組み込んでいます。

「何をしている会社か一言で言いにくい」という悩みを持つサービス業にとって、参考になるケースです。

制作実績を見る

そのほかの制作実績は実績一覧ページでご覧いただけます。

制作前に決めておきたい3つのこと

3枚のカードにペンを添える手と「着手前に決める3つのこと」の文字。サービス紹介動画の制作前に固めるべき準備

サービス紹介動画は、企画に入る前の準備段階で仕上がりの方向性がほぼ決まります。
次の3つが固まっていれば、そのあとの工程は驚くほどスムーズに進みます。

  1. この動画で誰に何をしてほしいか(ターゲットと期待するアクション)
  2. どこに置くか(LP/営業/展示会/広告)
  3. 社内の決裁ルート(誰が最終確認するか。ここが曖昧だと修正が無限に増えます)

特に3つ目は見落とされがちですが、修正が膨らむ原因のほとんどはここにあります。
初稿を見た後で決裁者が増えると、構成の前提から議論が戻ってしまうためです。

なお、あわせて確認しておきたいのが納品後の使い方の範囲です。
出演者の肖像使用期間、楽曲のライセンス形態、二次利用の可否
——「あとからSNSに転用できない」というのは実際によくあるつまずきなので、企画段階で想定する展開先をすべて洗い出しておくことをおすすめします。

インタビュー形式を組み込む場合はインタビュー動画の作り方、会社そのものの紹介と兼ねたい場合は会社紹介動画の作り方もあわせてご覧ください。

まとめ

内部にオフィスの情景が浮かぶ光るガラスキューブと「伝わる動画は、設計から」の文字。サービス紹介動画のまとめ
  • サービス紹介動画は、無形商材の「完成形が想像できない」という構造的な課題を解決する手段です
  • 成果を左右するのは映像の綺麗さではなく構成。課題提示→解決→利用イメージ→CTAの型を守ることが最短ルートです
  • 機能を並べたくなる誘惑を断ち、課題に直接答える要素だけに絞ってください
  • 実写・アニメーション・AI生成は優劣ではなく使い分け。無形商材では「撮影できない画」をどう用意するかが鍵になります
  • 費用は「1本いくら」ではなく工数の積み上げ。見積もりは金額ではなく含まれる範囲で比較しましょう
  • 着手前に「誰に何をしてほしいか」「どこに置くか」「誰が最終確認するか」を固めておくと、制作は驚くほどスムーズに進みます

よくある質問(Q&A)

重なる5枚の半透明プレートの1枚が光る「よくある5つの疑問」の文字。サービス紹介動画のよくある質問

Q1. サービス紹介動画の適切な尺はどれくらいですか?

置き場所によります。
LP・サービスサイトなら60〜90秒、展示会やSNS広告なら15〜30秒、商談・稟議用なら2〜3分が目安です。
1本を使い回すより、同じ素材から用途別に書き出すことをおすすめします。

Q2. 撮影なしでも制作できますか?

可能です。
アニメーションや生成AIを中心に構成すれば、撮影工程をなくした制作ができます。
ただし「導入企業の声」など、実在の人物の信頼性が効く要素を入れたい場合は、その部分だけ撮影する組み合わせが有効です。

Q3. 制作期間はどれくらいかかりますか?

内容によりますが、1本あたり2週間〜1ヶ月程度が目安です。
撮影の有無や修正回数で変動します。
詳しくは動画制作の納期の目安をご覧ください。

Q4. 既存の動画をリニューアルしたいのですが、素材は使えますか?

使えるケースが多いです。
過去の撮影素材や画像アセットを活かしつつ、構成を組み直して不足カットをAI生成で補う、という進め方であれば、ゼロからの制作より工数を抑えられます。

Q5. 英語版など多言語展開はできますか?

可能です。
ナレーションとテロップの差し替えで対応します。
企画段階から多言語展開を想定しておくと、テロップの配置や尺の余白の設計が変わるため、最初に伝えておくことをおすすめします。

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監修者:株式会社スムージースタジオ 弘田 朗(ひろた たから)
監修者
株式会社スムージースタジオ
弘田 朗(ひろた たから)
AI動画クリエイター/DXエンジニアとして、広告代理店や事業会社の動画制作・デジタル変革を多数支援。
AIを活用した動画生成やクリエイティブ最適化の実務経験を持ち、スピードと品質を両立させた制作フロー構築を得意とする。特に広告配信におけるABテスト用動画の生成や、ブランド一貫性を担保したAI活用の設計に定評がある。