東京理科大学様の採用ブランディングドラマを制作:研究を支える仕事「URA」をAIドラマで伝える

株式会社スムージースタジオ(本社:東京都品川区、代表取締役:高橋 大河)は、株式会社grubio(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:佐藤 龍飛)との連携により、東京理科大学様の採用ブランディングを目的とした、生成AIを活用したショートドラマを制作いたしました。本リリースでは、制作の狙いとポイントを事例としてご紹介します。
制作概要
- 制作物:東京理科大学様 採用ブランディングドラマ(生成AIを活用したショートドラマ)
- 制作目的:採用ブランディング/「URA」という職業の認知・理解促進
- 制作範囲:企画・構成・脚本〜映像制作・納品まで一貫担当
- 制作期間:約1ヶ月
- 制作体制:スムージースタジオ × grubio


制作の背景と狙い
大学の研究現場を支える専門職「URA」は、研究戦略の立案や外部資金獲得の支援など、研究力強化に欠かせない存在である一方、その仕事内容は一般にはあまり知られていません。
本プロジェクトでは、URAの仕事内容や魅力をドラマ形式で描くことで、視聴者が職業をより身近に感じ、自身の将来やキャリアの選択肢として考えられる作品を目指しました。
情報を「説明」するのではなく、ストーリーを通じて「体感」してもらう構成とすることで、採用ブランディングとしての訴求力を高めています。映像には生成AIを活用し、ドラマ表現の自由度と制作スピードを両立しました。




制作のポイント
- ドラマ形式による職業理解の促進
URAの業務を単なる紹介映像ではなく、登場人物の視点で追体験できるショートドラマとして構成。仕事のやりがいや大学研究への貢献を、感情の動きとともに伝えます。 - 企画から納品までの一貫体制
企画・構成・脚本の段階から映像制作・納品までをワンストップで担当。メッセージ設計と映像表現の整合性を保ちながら、約1ヶ月で完成させました。 - アカデミア領域の文脈を踏まえた設計
grubioとの連携により、大学・研究領域の文脈を踏まえたストーリー設計を実現。URAという専門職の実像を正確に、かつ魅力的に描いています。



株式会社スムージースタジオ
代表取締役 高橋大河 コメント
「URAという職業は、大学の研究力を支える重要な存在でありながら、映像でその実像が語られる機会はほとんどありませんでした。今回、ドラマという形式を選んだのは、仕事内容の”説明”ではなく、その仕事に向き合う人の姿を”物語”として届けたかったからです。企画・脚本から映像制作までを一貫して担当し、grubio社の知見と掛け合わせることで、採用ブランディングとしての訴求力と内容の正確性を両立できたと考えています。大学・アカデミア領域の映像発信という新しい実績を、今後の展開にもつなげてまいります。」
株式会社grubio
代表取締役CEO 佐藤 龍飛氏コメント
「URAは研究の社会実装を支える重要な職業でありながら、その存在が十分に知られていない現状があります。本作品では、ドラマという形式を通じて、URAの仕事の面白さと意義を次世代の担い手に届けることを目指しました。今後もアカデミア領域の価値を社会へ伝える取り組みを、スムージースタジオと共に進めてまいります。」
関係各社・大学概要
東京理科大学
・所在地:東京都新宿区神楽坂1-3
・概要:1881年に「東京物理学講習所」として創立された理工系総合大学。8学部33学科、7研究科30専攻を有し、神楽坂・野田・葛飾・北海道・長万部の4キャンパスで教育・研究を展開しています。
・URL:https://www.tus.ac.jp

株式会社スムージースタジオ
・所在地:東京都品川区上大崎2-13-35 ニューフジビル803
・代表者:代表取締役 高橋 大河
・事業内容:生成AI専門映像制作、『AIビジュアルチーム』サービス、生成AIプラットフォーム「Universal AI」、生成AIコンサルティング
・URL:https://smoothiestudio.co.jp

株式会社grubio
・所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
・代表者:代表取締役CEO 佐藤 龍飛
・事業内容:ライフサイエンス領域における共創プロジェクトの企画設計・推進
・URL:https://grubio.jp

株式会社スムージースタジオは「AIで世界中の今をスムーズに」をミッションに、AIと共に進化する企業・機関の飛躍を全力で支援します。本取り組みを通じて、大学・アカデミア領域における映像コミュニケーションの新たな価値創出に貢献してまいります。