Interior Lifestyle Tokyo 2026の猛建設ブースにて、スムージースタジオの取り組みをご紹介いただきました

猛建設様ブースにて、コンテンツ×デジタルサイネージ領域の取り組みを紹介
株式会社スムージースタジオは、2026年6月10日〜12日に東京ビッグサイトにて開催された「Interior Lifestyle Tokyo 2026」において、株式会社猛建設様のブース内で、弊社の生成AI映像制作の取り組みをご紹介いただきました。
猛建設様とは、同社が展開する可搬型LEDビジョン「NORÉNE」と、スムージースタジオの生成AIを活用した映像制作技術を組み合わせた、コンテンツ×デジタルサイネージ領域での取り組みを進めています。
今回の展示会では、猛建設様ブースにて、デジタルサイネージに表示する映像コンテンツの制作パートナーとして、スムージースタジオの取り組みをご紹介いただきました。
空間に合わせた映像コンテンツの活用へ
デジタルサイネージは、単に情報を表示するだけでなく、空間の印象づくりや、ブランド体験を高めるための重要なメディアになりつつあります。
一方で、導入後にどのような映像を流すのか、季節やキャンペーンに合わせてコンテンツをどう更新するのかといった点は、多くの企業や施設にとって課題になりやすい領域です。
スムージースタジオでは、生成AIを活用した映像制作により、店舗、商業施設、展示会、イベント、オフィスエントランスなど、さまざまな空間に合わせた映像コンテンツの制作を行っています。
猛建設様のデジタルサイネージと組み合わせることで、ハードウェアの設置だけでなく、そこに流す映像コンテンツまで含めた提案が可能になります。


コンテンツと表示デバイスを一体で考える
デジタルサイネージの活用においては、表示する機器と映像コンテンツを別々に考えるのではなく、空間・視認距離・通行導線・ブランドイメージに合わせて一体で設計することが重要です。
スムージースタジオでは、生成AIを活用しながら、企業や商品の魅力が伝わる映像表現を設計し、用途に応じたコンテンツ制作を行っています。
今回のご紹介を通じて、インテリア・ライフスタイル領域におけるデジタルサイネージ活用の可能性や、空間演出における映像コンテンツの重要性を改めて感じる機会となりました。

今後について
スムージースタジオは今後も、猛建設様との連携を通じて、コンテンツとデジタルサイネージを組み合わせた新しい映像活用の形を提案してまいります。
生成AIによる映像制作を、単なる動画生成にとどめるのではなく、空間の価値やブランド体験を高めるコンテンツとして活用できるよう、実践を重ねてまいります。
関連情報:
AI動画生成のスムージースタジオと新ブランド「NORÉNE」の猛建設が戦略的業務提携を開始
https://smoothiestudio.co.jp/news/norene-moken-partnership