AI VISUAL TEAM
スムージースタジオは、生成AIを軸にCM・PV・ブランドムービーを制作しているクリエイティブカンパニーです。「AIビジュアルチーム」は、毎日生成AIで作り続けている現場のクリエイターたちを、月額の時間契約で貴社専属のチームとしてご提供するサービスです。キービジュアル1枚のご相談からWebCMの制作まで、AIが絡むクリエイティブのすべてを、貴社の隣で回し続けます。
PROBLEM
生成AIの登場で、クリエイティブ制作の常識は大きく変わりました。しかし「社内で使いこなす」ところまで辿り着ける企業は、まだ多くありません。私たちが商談の場で繰り返しお聞きするのは、次の3つのお悩みです。
WALL 01
生成AIを実務レベルで使いこなせるクリエイターは、労働市場にほとんど出てきません。募集をかけても集まらず、社内で育成しようにも「教えられる人」がいない。体制づくりの入口で、多くの企業が足踏みしています。
採用・育成の壁
WALL 02
ツールを触ること自体は、誰にでもできるようになりました。しかし「社名を背負って世に出せる品質」に仕上げるには、プロンプトの技術だけでなく、演出・デザイン・編集といった従来のクリエイティブの地力が欠かせません。
仕上がりの壁
WALL 03
制作会社に単発で発注すると、手元に残るのは完成品だけ。どう作ったか、何を試して何を捨てたか──次につながる過程の知見が社内に蓄積されず、いつまでも「都度発注」から抜け出せなくなります。
蓄積の壁
→AIビジュアルチームは、この3つの壁をまとめて越えるための「できあがったチームを、チームごと借りる」という選択肢です。
CONCEPT
AIビジュアルチームは、生成AIを使いこなす映像・デザインの実働チームを、月額の時間契約で貴社専属にご提供するサービスです。ディレクター・AIデザイナー・AI動画クリエイター・エディターが、貴社の事業とブランドを理解した「中の人」として、企画・制作・改善までを担います。
CLIENT
貴社
社内にAI推進・AI戦略のチームがある場合は、そのチームと一体になって動きます
SMOOTHIE STUDIO
AIビジュアルチーム
生成AI映像制作の現場から、貴社案件に最適なメンバーを編成します
+発注書を介した「外注」ではありません。週次の定例とチャットで日常的にやり取りしながら、同じゴールを見て一緒に作っていく動き方です。
+契約は月額の時間制。時間の中であれば、企画・生成・編集・改善提案まで、業務の内訳は自由に組み合わせられます。
STRENGTH
スムージースタジオの主力事業は生成AI専門の映像制作。AIビジュアルチームは、この本業の現場をそのまま貴社に開放するサービスです。研修やデモで終わるAI支援とも、AIを勉強中の制作会社とも、違う立場に立った新しいサービスです。
CM・PV・ブランドムービー・SNS動画を、生成AIを軸にした制作フローで日々制作しています。実戦環境で鍛えられた品質ラインがそのままチームの標準です。
常に新しい手法を検証し、実案件で活用しているため、毎週のように入れ替わる最新のAIツールの中から、「いま、この用途に最適な作り方」を提示できます。
生成した1枚のキービジュアルを、バナー/動画/CMに展開。画像・動画の生成・編集、WebCM・SNS広告への活用が同じチーム内で完結するため、境界のない活用が可能です。
SERVICE LIST
画像も映像も、生成も編集も、同じチームの中で完結します。「これはAIで作れるのか?」という段階のご相談からで構いません。テーマをいただければ、最適な作り方ごとご提案します。
STILL
つくる ─ 画像・静止画
MOTION
うごかす ─ 動画
OPERATION
まわす ─ 展開・運用
HOW WE WORK
最も多いのは、貴社にすでにあるAI推進・AI戦略チームと合同チームを組むやり方です。貴社側で発生したAI関連のクリエイティブ業務を、方針とブランドの手綱は貴社が握ったまま、私たちが実働として形にしていきます。もちろん、まだ専門チームがない場合の立ち上げにも対応いたします。
社内にAI推進・AI戦略のご担当がいらっしゃる場合、私たちはその実働部隊として合流します。戦略と意思決定は貴社、制作の手数と品質は私たち、という分業で、立ち上がり初月から制作が回り始めます。
専門チームがまだない場合は、企画・ツール選定・制作・改善までを一括でお引き受けし、貴社における「AIクリエイティブの部門」の役割そのものを担います。ゼロからの体制づくりに時間を使わず、走りながら形にできます。
自社メンバーの手で作れるようになりたい場合には、生成AIクリエイティブの専門家として、壁打ち・技術支援・難所の実制作を担当します。内製化の立ち上がりを、実案件と並走しながら加速させます。
+映像や画像を大量に必要とされる事業会社様には、複数部署からの制作依頼をまとめて受ける「全社横断の制作体制」を組むご提案も可能です。
MERIT
単発の制作発注でも、AI人材の自社採用でもなく、毎日生成AIで作り続けているチームを、そのまま社内に置く。この形だからこそ得られるものを、5つに整理しました。
担当するのは、審査・修正・納期のある実案件を日々納品しているメンバーです。「これ、AIでどこまでできる?」への答えは、机上の説明ではなく、現場の手数で返ってきます。
これまで制作外注に充てていた費用を、そのまま振り替えていただくだけ。生成AIなら1つの企画から数十案のパターン出しができ、制作の往復も短い。新しく予算を積まなくても、世に出せるクリエイティブの母数と、意思決定の速さが一段上がります。
時間契約だから、制作の途中経過をオープンに共有しながら進められます。何を試し、なぜその案になったのか。単発発注ではブラックボックスだった過程が見えることで、貴社の中にノウハウが育っていきます。
途中段階での相談とすり合わせを重ねながら制作を進めます。方向のズレは早い段階で解消されるので、完成してから「思っていたものと違う」が判明する、単発納品にありがちなリスクが減ります。
モデルもツールも毎週のように入れ替わり、最適な作り方は常にずれ続けます。本業の制作現場で検証を続けている私たちが常に最新の手法で作るため、貴社がキャッチアップに人と時間を割く必要はありません。
FLEXIBLE HOURS
契約した時間は、その月に使い切れなければ失効、ではありません。余った分は翌月へ、足りない月は翌月分から。さらに、動画・画像・ディレクションの配分も、任せる業務の中身も、その月の優先度に合わせて組み替えられます。
時間の組み替え例(スタンダード/月75hの場合)
1ヶ月目
15hを翌月へ
2ヶ月目
前月の15hを追加
3ヶ月目
翌月から25hを充当
4ヶ月目
前月の25hを差し引き
余った分は翌月へ、足りない月は翌月分から。契約期間内でならして、使い切れます。
余った時間は翌月へ
その月に使い切れなかった時間は、翌月に回して消化できます。「使わなかった分が無駄になる」ことがありません。
足りない月は、翌月分から
山場の月には、翌月の予定時間を先に投入。繁忙期やキャンペーン前でも手が止まりません。
職種の比重を毎月調整
動画・画像・ディレクションの稼働配分を、貴社の制作の波に合わせて組み替えます。
任せる範囲も、毎月変えられる
今月はSNS運用中心、来月はCM制作中心。同じ契約のまま、やることを入れ替えられます。
契約時間・期間などの条件とお見積りは、ご要望に合わせて個別にご案内します。お問い合わせはこちら
DIFFERENCE
弊社で実施している単発の映像制作は、「1本を作り切る」場面では最良の選択肢です。一方で、継続的にクリエイティブを生み出し続けたい場面では、時間契約のAIビジュアルチームのほうが、同じ予算で手に入るものが大きく変わります。
| 単発の制作発注 | AIビジュアルチーム | |
|---|---|---|
| 納品されるもの | 完成した映像・画像 | 完成品に加え、途中案・バリエーション・検証データまで |
| 制作の途中経過 | 納品まで基本は見えない | 常に共有しながら進行。いつでも中身を確認できる |
| 方向転換 | 仕様変更として都度調整 | 共有の場でそのまま意思決定し、翌週から舵を切れる |
| 完成イメージのズレ | 納品時に判明することも | 作りながらすり合わせるため、大きなズレが起きにくい |
| 貴社との関係 | 発注者と受注者 | 同じゴールを見る、ひとつのチーム |
| 終わったあとに残るもの | 成果物 | 成果物+制作を通じて社内にたまる知見・ノウハウ |
進め方は「相談 → 壁打ち → 制作 → 共有 → 改善」のくり返し。貴社と一緒に磨いていく前提の設計です。
COMPANY
スムージースタジオは生成AIによる映像制作を本業とし、その現場で磨いた制作力を、3つのかたちで企業にお届けしています。本ページでご案内しているのは、その中核となるAIビジュアルチームです。
本業は、生成AIを駆使した映像制作。従来の制作フローでは難しかった表現・物量・スピードを実現し、ブランディングからマーケティング映像まで、速く・無駄なく・高い品質で形にします。この最前線の知見が、すべてのサービスの土台です。
生成AIを使いこなす映像・デザインの実働チームを、貴社の一組織として構築・提供。静止画からKV、動画、WebCMまで、ビジュアルにまつわる制作を時間契約で丸ごとお任せいただけます。
企業がすぐに生成AIを使い始められる環境を整える、法人向けプラットフォーム。社内へのAI実装と運用定着を支援し、制作とインフラの両面から企業のAI活用を後押しします。
FAQ
CONTACT
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